ドコモから楽天モバイルにMNPするときに解約金はかかる?注意点はコレ!

楽天モバイルはドコモの回線を利用したMVNOです。そのため、現在ドコモの端末を利用している方で乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。ですが、楽天モバイル乗り換えの際の手続きが面倒、楽天モバイルにした際に実際どれくらいお得になるのか、こういったことがわからず、いまいち一歩を踏み出せていない方も多いかと思います。

そこで今回は、ドコモから楽天モバイルへと乗り換える方法から、実際のところ、乗り換えたらいくらくらい安くなるのか、といったところまで含めてご紹介いたします。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える方法は大きく分けて二つ

まずはドコモから、楽天モバイルへと乗り換えをする方法を簡単にご説明していきたいと思います。

主に「電話番号をそのまま利用したい人」と、「別に変っても構わないという人」で、手続きの方法が異なります。電話番号が変わっても構わないという方で注意すべき点は解約する時期のみです。

ドコモでは契約更新月以外に解約をすると9500円の解約料が発生します。この契約更新月は契約した時期により違います。電話0120-800-000かmydocomoで確認ができますので、時期を確認してから、解約手続きをするようにしましょう。電話番号が変わっても構わないという方はこれにだけ気を付けたら、あとは楽天モバイルのweb(https://mobile.rakuten.co.jp/select/)か店頭で、SIMの申し込みをすればいいだけです。店頭だと即日対応可能ですが、webの場合だとSIMが届くまでに2~3日間空白期間があります。

次に、電話番号を変えたくないという方に関してです。この場合、MNP予約するなど特別な手続きが必要なので注意が必要です。以下では電話番号を変えたくない場合の手続きを詳しくご説明します。

MNP手続きをして楽天モバイルに乗り換える方法

まず事前準備として、10桁のMNP予約番号の取得が必要です。MNP予約番号はドコモの場合、電話かmy docomoから取得が可能です。電話の場合はドコモのインフォメーションセンター

  • 電話番号 携帯 151 その他0120-800-000
    受付時間9:00~20:00(年中無休)

こちらにご連絡していただく必要があります。電話したら、あとはオペレーターの方に従っていただければ、そのまま、予約番号を取得できます。予約番号はメモしておきましょう。My docomoの場合9:00~21:00 までとwebにもかかわらず、時間に制限がある、暗唱番号の入力が必要など、手続きが煩雑です。そのため、電話での取得をおすすめします。

予約番号自体は即日入手が可能です。注意点としては予約番号には15日間という期限があります。かつ、楽天モバイルで契約をする場合、期限が10日間残っているもの、つまり取得から5日間しか予約番号が利用できません。同様の手続きを踏めば再度取得は可能です。ですが、面倒です。契約する際には時間に余裕を持ちましょう。

店頭での乗り換えは即日対応で簡単

予約番号を取得したら、店頭か、webでの手続きに入ります。両者とも必要な書類は以下のようになっています。

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポート等住所がわかるもの)
  • MNP予約番号

忘れると再度手続きが必要になります。注意しましょう。店頭での申し込みに関しては必要書類をもって、楽天モバイル対応店舗に行けば後はスタッフの方がMNPの点入出手続きなど煩雑な手続きを最後まで起こなってくれます。Webでの申し込みの場合にはいろいろと注意点があります。詳しくご説明していきましょう。

Web申し込みの場合は2~3日余裕を見る必要がある

Webでの申し込みの場合は以下のような流れになります。

  1. 楽天モバイルwebにアクセス。
  2. 必要情報を入力
    • (この際シム切り替えによる空白期間があると困る方は楽天モバイル開通センターに連絡をチェックしておきましょう。)
  3. 2~3日でSIMが到着
  4. MNP切り替え設定とAPN設定をする

MNP開通が済むと正式に前の利用回線との、ここではdocomoの解約が完了します。ただ、このタイミングが悪いと、電話が使えない空白期間が生れてしまうのです。

楽天モバイル開通センターに連絡をすることで、自分のタイミングでMNPの開通設定をすることができます。それにより、MNP開通による、空白期間がなくなります。ただ、そうは言ってもSIMが、届くまで、日数がかかりますので、完全に空白日数をなくすことはできません。乗り換えの際のタイミングには注意しましょう。

ドコモと楽天モバイルの料金プランを比較

さて最後に、ドコモと楽天モバイルの料金プランを比較し、実際のところどのような場合であれば、楽天モバイルに乗り換えたほうがいいのかご説明していきます。

まず結論から言えば、あまり電話を利用しないかたにおすすめです。なぜかというと現在ドコモではすべてのプランでカケホーダイという、定額制の通話プランに加入しなくてはならず、それが最低価格のカケホーダイライトプランでも1700円からと高額なのです。電話をあまりしない、してもネット回線を利用したものが多いという方にとっては全くもっていらないものです。

またデータプラン5GBだと通信量は5000円です。端末分割代金がかからなかったとしても合計で7000円弱かかるのです。

楽天モバイルでは5GB  通話込みで2150円から

楽天モバイルではどうかというと、まずドコモのカケホーダイライトプランと同じく5分間に限り通話無制限の通話シムが付いた「スーパーホーダイ」でも通信量6GBでひと月2980円からとはるかに安いです。また、単なる従量課金制の通話シムを利用したものであれば、データ通信量5GBでひと月2150円とその差額は実に5000円ほどとはるかにこちらのほうがお安いのです。

電話を多用する方に関してはまだ、回線の快適さ、料金プランの多様さを考えるといまだ、ドコモの方が快適なのは事実です。ですが、あまり電話をしない、そもそもネットくらいしか利用しない、そんな方であれば、圧倒的に楽天モバイルの方がおすすめです。

まとめ

今回は楽天モバイルからドコモへ乗り換える際の方法と、両者の料金プランを比較してどのような方に乗り換えがおすすめできるかをご紹介してきました。これを機に料金プランの見直し、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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