楽天モバイルを解約する方法を解説!解約金や注意点はコレ!

楽天モバイルなどの格安sim、通信量の安さなどの魅力にひかれて契約したのはいいものの、実際とは違った、他のキャリアも試してみたいということで、解約を考えているかたも多いかと思います。

ここでは解約する際の手続きや注意点をわかりやすく説明していきます。

楽天モバイルを解約する方法はsimタイプによって違う

まず初めに解約方法の説明に移る前に一点確認していただきたいことがあります。それは契約しているsimのタイプです。楽天モバイルでは大きく分けて、2種類、データsim,音声通話simがあります。両者で微妙に手続きの流れ、注意すべき点が異なります。改めて確認しておきましょう。

それではまず、simタイプ別に解約方法の説明に移っていきたいと思います。最初はデータsimをご利用の場合です。

データsimの場合は解約金が発生しないため即解約も可能

データsimの場合はネット上の楽天モバイル会員サポートページから解約が可能です。メンバーズステーションから、会員メニューに進んでいただき、楽天モバイル解約申請に進んでいただき、あとは画面に従って情報を入力すれば完了となります。

特に煩雑な手続きは必要なく、簡単に済ませることが可能です。データsimの場合はキャンペーン適応など特別な場合を除き、最低利用期間も解約金も必要ありません。

音声simはネットでの解約は不可、電話が必要です。

音声通話simの場合はネット解約に対応していないため、コールセンターに電話をかけて解約をお願いする必要があります。連絡先は下記のようになっています。

  • 楽天モバイルカスタマーセンター
  • 問い合わせ先 0800-6000-100(通話料無料)
  • 受付時間 9:00 – 18:00(年中無休)

電話の前に二点必要なものがあります。それが15桁のsim番号とsimに付随されている電話番号です。どちらもSimが送られてきた時についていた、台紙に記載されています。

こちらの台紙がないという方は、楽天モバイルのウェブサイトでメンバーステーションにアクセス、各種オプション利用状況」のなかにある「高速通信容量オプション (リチャージ)購入・残高確認」を開くと、「SIM情報」があるので、そこで確認しましょう。

確認が済みましたら、先ほどご説明した電話番号に連絡しましょう。音声ガイダンスに従って進めたのち、オペレーターとのやり取りがあります。全て済めば解約完了です。

解約する際に気を付けるべき四つの注意点

ここまででは、簡単に楽天モバイルの解約方法をご説明してきました。楽天モバイルでは解約する際に気を付けておいた方がいい点があります。まとめて4点ほどあるので、ご紹介していきます。

解約の理由が料金にある、なんて場合はこちらの注意点を無視してしまうと、結局無駄にお金がかかり、差し引きゼロなんていう本末転倒なことになりかねません。あらかじめしっかり確認しておきましょう。

 音声通話simの場合には解約金が発生する

まず一つ目の注意点です。楽天モバイルの音声通話simには利用最低期間が決められています。それは12カ月です。それを待たないで解約してしまうと、9800円という解約料がかかります。かなり高額です。また2年、3年の長期契約の場合はさらに解約の時期によって絵はさらに高額になります。細かい金額は以下のようになっています。

2年契約  1年目で解除 19800円 2年目で解除9800円

3年契約  1年目で解除 29800円 2年目で解除39800円 3年目で解除9800円

無駄にお金を支払ってしまわないよう、気を付けましょう。契約日時などの内容に簡易しては楽天モバイルが提供しているsim アプリで確認することができます。

 当月解約は15日までしか対応していない

二点目の注意点です。解約申し込みをしたその月に契約を終わらせたい場合には、15日までに解約を済ませる必要があります。16日以降に解約手続きを済ませると、完全に解約となるのは翌月以降になってしまいます。

また、その逆で、解約を決めたからすぐに解約しに行こうと15日以前に行くってしまうと場合によってはその月スマホが全く使えなくなってしまうという場合も発生します。時期には気を付けましょう。

 キャンペーン入会の場合はデータsimでも解約金が発生する場合が

3点目、データsimでも場合によっては解約金が発生することがあります。データsim契約の場合は基本的には解約金は無料です。ですが、たまにやっている3か月月額利用料無料キャンペーンなど、キャンペーンを利用して契約をした場合には6カ月の最低利用期間が設けられます。それを超えずに解約すると、解約金9800円がかかります。注意してください。

 Simそのままにしていませんか?Simの返却は忘れずに

こちらが最後の注意点です。楽天モバイルに限らず、多くのMVNOでは解約の際利用していたsimを返却する必要があります。楽天モバイルでは契約にあたる注意事項で以下のことが明記されています。

「ご返却いただけない場合やご返却いただいたSIMカードに破損や切断などの異常が見つかった場合は、SIMカード損害金を請求させていただく場合があります。」

問題が発生しないよう、早めに返却を行いましょう。返却にはweb,店頭二つの方法があります。Webでは申し込みの後に以下の返却先に自費で発送する必要があります。

  • Webでお申し込みの方の返却先
    • 〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST 5F
    • 楽天モバイルSIM返却係

また2015年10月5日以前に楽天モバイルに申し込んだ方は以下の返却先に発送する必要があります。

  • 2015年10月5日以前にお申し込みの方の返却先
    • 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1
    • 物流センターSIM返却係

まとめ

 

今回は楽天モバイルの解約方法をまとめてご紹介してきました。料金プランに満足がいかず、解約をしたいという方も多いかと思います。MVNOということで解約の際にも煩雑ンな手続きが必要だと思っている方も多かったかもしれませんが、意外と簡単に解約の手続き自体はできます。

ですが、注意点があるのも事実です。解約の際には今回説明させていただいた注意点を守り、損をすることのないようにしましょう。

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