楽天モバイルの料金プランは業界トップクラスの安さ!おススメはコレ

どの格安SIMでも、複数の容量のプランや、その会社独自のサービスプランというものがあります。

当然楽天モバイルにもいくつかプランがありまして、それは1か月に使える容量の違いだけではなく、プラスアルファの特典が付いた楽天モバイル独自のものもありますので、自分に合ったプランを探すようにしましょう。

ここでは楽天モバイルのプランで、容量選択以外のオプションがついたものの紹介と、それぞれのプランやSIMに適するのはどのような人なのかを見ていきます。

楽天モバイルのコミコミプランは、スマホ代、基本料、通話料がすべて込みのプラン!

このコミコミプランの特徴はその名前の通り、携帯電話を所有するのにかかる料金の全てが込みになっているプランのことです。

具体的に言いますと

  • 月額基本料
  • スマホ本体
  • 5分かけ放題オプション

以上の料金がひとまとめになったプランです。すべて込みで最安値1か月1,880円で利用できます。他のプランとの違いは最初から楽天電話5分かけ放題のオプションが組み込まれているということです。

更に見ていくとコミコミプランの中でもさらに4つに分かれまして1か月に使える容量が2GBのプランS(1,880円)とプランM(2,480円)。そして容量が4GBのプランL(2,980円)とプランLL(3,480円)です。

同じ容量でプランが分かれているのは、スマホ代の部分が関わってきています。このコミコミプランで購入できる端末は数種類から選ぶ形になっていまして、例えばプランSとプランMでは当然プランMの端末のほうが値段の高いものになります。端末以外に違いはないので、実質月に使える容量が2GBか4GBかの二択と考えてよいでしょう。それでは次に、コミコミプランの細かいところを解説していきましょう。

5分かけ放題は何度でも使えるが、楽天電話で発信した場合のみ!

この5分かけ放題に関しまして、注意することは一つです。それは、楽天電話アプリを介した通話または「003768」を頭に付けて発信した電話でないと適用されないということです。なので通常の手順で電話を発信してしまうと30秒につき20円の料金がかかります。

楽天電話はあらかじめインストールされていますし、ストアからも簡単に入手できますのであまり心配はいらないと思いますが、いつもの癖で通常の電話を使用しないように気を付けましょう。

ちなみにこの5分かけ放題サービスは通常のプランに付けることも出来まして、その場合は月額850円です。なのでコミコミプラン選択の際はそのことも頭に入れて値段を比べましょう。

選べる端末について、コミコミプランで買うと高くなる場合がある

これは楽天モバイルの特徴なので仕方がないのかもしれませんが、楽天モバイルは基本的に常に端末とSIMの同時購入割引サービスを行っています。

コミコミプランは端末料金が毎月の料金に入っています。しかしコミコミプランの端末のいくつかは同時購入割引の対象になることがよくあるのです。なので気に入った端末がこの割引サービスの対象かどうかは見ておく必要があります。割引率が高ければ高いほど、コミコミプランで買うメリットは少なくなります。

注意点は最低利用期間があることと初月無料キャンペーン対象外だということ!

このコミコミプランには最低利用期間がありまして、24か月で違約金は12,000円となります。大手キャリア並みに長いのでここは注意しましょう。

また、楽天モバイルを契約すると最初の月は月額料金が無料になるのですが、コミコミプランではそれが適用されませんのでご注意ください。

楽天モバイルのプランは利用目的で選択することが出来る

コミコミプランも含め、楽天モバイルのプランはあまり種類が多くない分明確に利用目的で選ぶことが出来ます。まず今回のコミコミプランは

  • かけ放題があるのである程度電話をする人
  • 最低利用期間の関係で、24ヶ月は楽天モバイルを解約しない人
  • 端末同時購入サービスの対象外端末で欲しい端末がコミコミプランにある人
  • コミコミプランの容量内で大丈夫な人

以上がこのプランに向いている人となります。

通常プランについてですが、まず容量については完全に個人の使い方になるのであまり深くは言わず、wifi環境があるならば3.1GBや5GBでも足りるが、無い場合は最低5GBは無いと苦しいですし、出来れば10GBあったほうが安心、としておきます。

ちなみに容量について、ベーシックプランは使用できるGB数に制限がない代わりに非常に遅い速度となっています。なのでアプリダウンロードや動画再生には不向きとなっています。ツイッター等も動画や画像読み込みに時間がかかるので文字のみを読む、といった形になります。

なので通信が遅くても大丈夫な、音楽配信サービスに適したSIMになります。ストリーミングサービスはベーシックプランの速度だと音質は下がりますが、あまり止まることなく再生できますし、どれだけ再生しても容量を気にしなくていいのでベーシックプランにぴったりとなっています。

SIMカードの種類も、何に使うかで選ぶべきSIMがわかる!

プランはわかったけどそもそもどのSIMにしようか迷っている、という方もいると思いますので、続いて簡単にSIMカードの種類ごとに見ていきます。まず、購入するSIMを日常で使う携帯に使用する場合は通話SIM一択になります。

もし、仕事では一切使わずに友人と連絡を取るのに使用する場合や、ゲームや動画を見るのに使用したい場合は050データSIMになります。これは通話SIMから正に通話機能を切って代わりに050番号を付与したものなので、仕事の電話などの使用予定がないのならばこちらでも十分使えます。

最後に動画再生、アプリ専用など、電話というよりアプリ機として使う場合のみデータSIMがおすすめとなりますが、SMSが使えないのでそれを利用して登録するようなアプリは使用できません。ですのでサブ機のSIMと考えるのが一番良いかもしれません。

まとめ

以上が楽天モバイル独自のプランであるコミコミプランとその他のプラン、そしてSIMの説明となります。

SIMやプランによってどのような利用方法が想定されているのか、自分はどのような利用方法をするのかをしっかりと見極めて、ぴったりな選択をするようにしましょう。プラン選びやSIM選びを間違えるとせっかく楽天モバイルにしたのに、余計な金額を払ってしまいあまり安くなった実感がわかない、ということになりかねません。

なので楽天モバイルのプランはじっくりと決めることをお勧めいたします。

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