ドコモからのMVNOで知っておきたい知識!解約金はかかる?

格安スマホに乗り換えて電話料金を節約したいけど、どのタイミングでどの格安スマホに乗り換えると今よりお得になるのか気になっている人はたくさんいると思います。もし、あなたが今ドコモのスマホを使っているなら、楽天モバイルに乗り換えることをお勧めします。その理由は、楽天モバイルはドコモ回線を使用しているので、ドコモを使っている人なら、手持ちの端末に楽天モバイルのSIMカードを入れるだけですぐ使えるようになります。また他にもドコモユーザーは楽天モバイルに乗り換えたほうがお得になるメリットがあります。今回はそんなメリットをドコモから楽天モバイルに乗り換える際のリスクも合わせて、紹介しますので乗り換えの際の参考にしてみてください。

ドコモから楽天モバイルへ乗り変えるメリットとは?

長期間ドコモを使ってきた愛着のあるユーザーにとって、ドコモを辞めて楽天モバイルへ乗り換えることはなかなか決断ができないかもしれません。しかし、毎月届く電話料金の案内を見るたびに不満が出てくるなら、すぐにでも楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがですか?もしかすると今の電話料金から3分の1ぐらいに節約できるようになるかもしれません。それでは、最初にドコモから楽天モバイルへ乗り換えたときのメリット部分について紹介します。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると電話料金が断然安くなる

ご存知の通り、楽天モバイルへ乗り換えると月々の電話料金が安くなります。では、どのくらい安くなるのかドコモと楽天モバイルのプランを比較して説明します。まず、ドコモプラン「5GB+カケホーダイライト」と楽天モバイルの「5GB+5分かけホーダイ」プランをそれぞれ契約したとしましょう。この場合、ドコモユーザーの月の支払いは7,000円になります。それに対し楽天モバイルユーザーは同じ5GBのデータ容量のプランで月の支払いは3,000円です。なんと約4,000円の差が発生します。年間で考えるとドコモユーザーは1年間で84,000円支払っていることになりますが、楽天モバイルでは契約月が無料のため支払いは11か月となり48,000円です。年間16,000円の差があることになります。電話料金だけ見ても楽天モバイルがドコモよりもお得なのは一目瞭然です。

楽天モバイルはドコモ回線なので通信エリアが変わらない

ドコモから楽天モバイルに乗り換えようする人が電話料金の次に心配することは「楽天モバイルは繋がりにくいかもしれない」または「山奥や田舎のほうにいったら電波が入らないかもしれない」ということです。しかし、楽天モバイルはドコモ回線を使用しているので、今ドコモを使っている人にとっては電波通信範囲は変わらないことになります。今ドコモで電波がはいっているところは、楽天モバイルに乗り換えた場合も変わらず電波は入るので通信範囲については安心して使用することができます。正確な通信エリアについては楽天モバイルのホームページでエリア範囲を確認することもできます。「繋がりにくい」という心配については、確かにエリアによっては回線混雑時に回線が少し遅くなる可能性はあります。しかし回線混雑は一時的なものなので時間帯を過ぎれば解消されます。

楽天モバイルは今使っているドコモの端末をそのまま使える

楽天モバイルの回線はドコモ回線を使用しているため、面倒な「SIMロック解除」なしで今使っているドコモの端末をそのまま楽天モバイルのSIMカードに入れ替えるだけで使用できるようになります。SIMロックを解除せずに使え、端末も新たに買い直す必要もないので端末代金の節約にもなります。また使い慣れた今のドコモの端末を使い続けることが出来るのもドコモユーザーにとっては大きなメリットです。しかしここで注意しなければならないことがあります。端末によっては「SIMロック解除」が必要なものや、機種の古いものは楽天モバイルでも使用できない場合がありますので必ず楽天モバイルの「動作確認済み端末」にて対象端末かどうか確認してください。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるリスクとは?

今使っている端末をそのまま使用できたり、月々の電話代金も安くなったりとドコモユーザーにとって楽天モバイルへの乗り換えは非常にメリットがあります。しかし乗り変えには、反対にリスクもあることをご存じでしょうか?大手通信会社(ドコモ、AU、ソフトバンク)から格安スマホに乗り換えを検討している人のほとんどはこのリスクを知って乗り換えを躊躇したり、乗り換えること自体をあきらめたりするのではないでしょうか?しかしそのほとんどの人がリスクを正しく理解せず、本当はドコモから楽天モバイルへ乗り換えたほうがお得になるのに乗り換えをあきらめているのが事実です。リスクがあるから乗り換えするのをあきらめるのではなく、正しくリスクを理解し、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える判断材料にしましょう。

契約更新月以外で解約すると解約金が発生する

解約金についてはドコモから楽天モバイルに乗り換える時期が更新月であれば必要ありませんが更新月以外で乗り換えをすると9、500円の解約金が発生します。解約金が発生しないタイミングはドコモの2年間の契約期間が終了した後にある更新期間に行うことです。例えば2016年4月1日に契約した場合は2018年5・6月の2カ月が更新月になります。またドコモの端末代金を分割で支払っている場合は途中解約した場合は一括で請求されますのでこちらのリスクも把握しておく必要があります。まだ2年契約の途中だから楽天モバイルに乗り換えないほうがいいと思っている人は実際に楽天モバイルにした時と、このままドコモで契約を続けた場合を計算してみてください。2年契約の途中でも残りの期間が7か月以上ある場合は楽天モバイルに乗り換えたほうがお得になります。

楽天モバイルに乗り換えるとドコモのキャリアメールが使えなくなる

楽天モバイルに乗り換えるとドコモで使っていた「@docomo.ne.jp」のキャリアメールが使用できなくなります。これはどこの格安SIMの通信会社でも同様の問題ですが格安SIMでは大手通信会社(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)のキャリアメールは今後一切使えなくなります。そのためG-mailやyahooメールといった無料メールアドレスを自分で取得する必要があります。楽天モバイルに乗り換えた場合は「@rakuten.jp」のメールアドレスが無料で付与されますので、そちらを使用することも可能です。しかし、これらの無料メールアドレスはパソコンメールとして扱われますので、相手に届いた際に迷惑フィルター機能に引っかかる場合もありますので注意してください。

楽天モバイルに乗り換えると回線混雑時に通信速度が遅くなる

楽天モバイルに限らず、すべての格安スマホで起こる現象があります。それは、回線混雑時に通信速度が遅くなってしまうということです。格安スマホの回線はキャリア(ドコモやau)の回線を借りて使用しているため回線の容量以上のユーザーが通信をすると通信速度が遅くなってしまいます。例えるならば、楽天モバイルが利用している回線は片側一車線です。この片側一車線は一定時間になると車(他の格安スマホ会社)が増えて大渋滞をしてしまいます。この速度低下は特に通信が集中する昼間(12時~13時頃)と夜間(18時~19時頃)に発生する可能性が高いです。また速度低下の発生エリアは都市部が多いと言われています。この回線混雑により速度が遅くなるのがどうしても耐えられない場合は格安スマホとは別にポケットWi-Fiなどを利用して速度低下を解消する方法もあります。

まとめ

今回はドコモから楽天モバイルへの乗り換えについてそのメリットとリスクについて紹介しました。確かに、ドコモを辞める際には解約金が発生するリスクがあります。ほとんどの人は解約金が発生しない更新月になるまで解約を待つという判断をしますが、実際は更新月を待つよりも今すぐにでも楽天モバイルへ乗り換えたほうがお得になります。このまま契約更新月を黙って待っているよりも、契約更新月までドコモで支払いをした場合いくら支払いがいるのか、反対に楽天モバイルに今すぐ乗り換えた場合いくらの支払いになるのか計算して比べてみてはどうでしょうか?きっと驚くような結果が出てくると思います。楽天モバイルへ乗り換えると月々の電話代金が安くなり節約になることに加え、今まで使用していた端末を楽天モバイルのSIMカードに交換するだけで使用することができるので、ドコモユーザーにとって楽天モバイルへの乗り換えは非常にメリットのあるものだといえるでしょう。

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