楽天モバイルなら即日利用が可能!手続きの流れや必要書類も紹介

格安SIMのご利用を考えている方で不安に思うのが、契約からMNP転出、転入後、利用が開始されるまでの空白期間ではないでしょうか。ネット経由での申し込みとなるため、SIMカードが届くまでの期間スマホが使えなくなるのは不便ですよね?

その点、楽天モバイルでは即日開通、空白期間なしにその日から利用することができるので便利です。この記事では、楽天モバイルで回線を即日で開通させるにはどのようにすればいいのかをご紹介していきたいと思います。

楽天モバイルなら実店舗で即時開通が可能

楽天モバイルは、親会社である楽天がドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第四の大手キャリアとなることを目指していることもあってか、ほかの格安SIMキャリアに比べて実店舗が多い傾向にあります。

この実店舗で手続きを行えば、面倒な手続きをすることなく即日で開通させることが可能なのです。MNPの転入手続きなども踏まえて全部、店舗で行ってくれますから、近くに店舗がある方は店頭で契約する方が賢い選択と言えそうです。

楽天モバイルの即日開通に対応している9店舗

現在、この即日開通に対応している、楽天モバイルの店舗は以下の9店舗になります。

  • 楽天モバイル銀座店
  • 楽天カフェ 渋谷通り公園店
  • 楽天カフェ 二子玉川ライズC.店
  • 楽天イーグルスグッズショップ 仙台東口店
  • 楽天モバイル 仙台駅前店
  • 楽天モバイル 名古屋栄店
  • 楽天モバイル 神戸三宮店
  • 楽天モバイル 心斎橋店

楽天モバイル 福岡天神地下街店また、実は楽天モバイルではネットでも準備が整っていれば即日開通は可能です。ですが、実店舗であれば、端末を選んだり、気になる点はスタッフの方に聞けますし、場合によってはプランの見直しもできるというメリットがあります。

これ以外にも、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの格安SIM窓口でも即日開通が可能です。大手キャリアの店舗数と比べると確かに少ないですが、格安SIMのキャリアではそもそも専門の実店舗がないお店もあり、以前からほかの営業形態の多数の店舗を持っている楽天は少し進んでいます。今後も順次これまでの楽天のアンテナショップや楽天カフェでも楽天モバイルの契約が可能になっていくようですから、より便利になっていくでしょう。

楽天モバイルへの乗り換えに必要な準備とは?

ここまでは楽天モバイルでは実店舗であれば即日開通、利用が可能であるとご説明してきました。ですが、これはあくまでも事前に十分な準備がとれていればの話です。これから説明する準備が済んでいないと、即日では利用ができません。急いで利用されたい方は注意して読んでください。

元の通信会社からMNP予約番号を取得する

まず一番重要なのが、前のキャリアからMNP予約番号を取得することです。新規で契約する場合や利用中の電話番号で無くてもいい場合はこの限りではありませんが、電話番号を引き継ぐ場合は予約番号が必須です。各キャリアのネットサービスやカスタマーサービスを利用すればすぐに手に入りますので忘れずにとっておきましょう。

また、既に取得したという方も注意が必要です。このMNP予約番号の利用期限自体は15日間なのですが、楽天モバイルではMNP転入作業を行う場合、残り利用期限が10日間以上残っている予約番号でないと手続きを行うことができません。当然期限が切れていれば、MNP予約番号を再度とらなくてはなりません。期限には気を付けましょう。

事前に店頭に行くことができる日時が決まっているのであれば、その5日前ごろから取得に向けて動き出せばいいでしょう。

契約可能な本人確認書類の種類と注意点

次に重要なのが、本人確認書類です。楽天モバイルの登録ではどの料金プランも、運転免許証など住所が記載された本人確認証一つか、健康保険証やパスポート及び、住所のわかる補助書類が必要です。

運転免許証を持っている方は一枚でいいので問題ありませんが、忘れてしまったり、間違ったものを持ってきたりしてしまう方が多いのが補助書類です。楽天モバイルで必要とされている補助書類は以下のようなものになります。

  • 公共料金証明書(住所の記載がある)
  • 住民票

実店舗であれば、これらの流れがすべて即日済みますので、全く空白期間がなく利用が始められます。ほかの格安SIMにはない大きなメリットといえるでしょう。
この二つです。住民票はお近くの役所にいって手続きをしなくてはいけないので手間がかかりますよね。ですが、公共料金の場合は自分名義であることや住所が記載されていないと無効となりますので、注意が必要です。これらを持っていき、手続きをすますことができれば、即日で楽天モバイルの回線が利用できます。

ネットでもSIMを受け取ってから即日開通が可能

SIMを受け取るまで2~4日かかるので完全に即日開通というわけにはいきませんが、ネットでの申し込みでも、MNP転出後の空白期間がなく利用が可能です。手続きは簡単で、楽天モバイルの回線お申し込み時に、MNP転入届を同時に申請します。申請の際に、入力していただく情報は以下のようになっています。

  • 元の電話番号
  • MNP予約番号(10日間残りがある)
  • 楽天モバイル開通センター電話にチェック楽天モバイル開通センター0800-805-1111

店舗での手続きでもご説明したように、予約番号の期限は10日間必要です。これらの情報を申し込み時にお願いしましょう。また、楽天モバイル開通センターにチェックが非常に重要で、これにチェックを入れていないと空白期間が生まれてしまいます。
また、こちらのネットでの申請の際も店舗での申請の際と同様、本人確認書類とクレジットカードが必要です。準備を忘れないようにしましょうね。この申請が済むと申請後2~3日後には楽天モバイルからSIMが到着します。楽天モバイル開通センターに連絡しましょう。番号は以下の通りです。

即日開通をお願いする時間に気を付けよう

ネットでの即日開通方法について、一点注意が必要です。それは楽天モバイル開通センターへの電話を掛ける時間です。楽天モバイル開通センターではSIMを切り替える対応時間を以下の通りに設定しています。

  • 9:00~20:59:申請当日にSIMの切り替え、MNP転入が可能
  • 21:00~以降:翌日

手続き時間は15分ほどですが、楽天モバイル公式サイトによればSIMが到着したすぐは確認作業が必要なため、時間がかかるようです。SIMの配送時間はご自身で決めることができますので、当日開通作業を済ませたい方はそのことも考えて、配送時間を指定しましょう。
また20:59分ぎりぎりに手続きを開始すると手続き中に切り替え時間が変わってしまうため、当日の切り替えはできなくなります。時間には余裕に余裕をもって申請をしましょうね。

まとめ

今回は楽天モバイルの即日利用させる方法を見てきました。実店舗であれば簡単に手続きが可能なこと、ほかの格安SIMキャリアよりも実店舗数が多いという強みがあるということ、それだけでなく、ネットでも即日開通が可能であるということがわかっていただけたかと思います。ご参考になりましたら幸いです。

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