楽天モバイルで購入できるHuawei honor9のスペックとは?これはすごい!

 

この記事では、現在話題のスマホメーカーの人気機種Huawei honor9の仕様や特徴を細かくご紹介していきたいと思います。金額やカラーといった基本情報から、使っているときに気になる細かな情報までご紹介、メリットデメリットも合わせてお伝えいたします。購入の際の参考になれば幸いです。

Huawei honor9の仕様と特徴

さて、まずは細かい仕様を見ていきましょう。発売日は2017年11月10日で定価は58104円(税込み)。

色は楽天モバイル限定色のミッドナイトブラックのほか、グレイシアグレー、サファイアブルーがあります。そのほかの仕様は以下の通りです。

  • Os Android 7.0 EMUI 5.1
  • CPU kirin 960 オクタコア
  • ディスプレイ 15インチ 1920×1080 フルHD
  • RAM 4GB
  • メモリー 64GB microSD 256GBまで対応
  • カメラ 1200万画素×2000万画素
  • バンド ドコモプラチナバンド、ソフトバンクプラチナバンド対応
  • デュアルSIM対応

微妙に性能を落としつつも、huaweiのフラグシップモデルに近い性能を誇るモデルで、コストパフォーマンスが高いです。Honor8までは楽天モバイル限定の機種でしたが、昨今の格安SIM市場の拡大の影響を受けてか、一般市場でも販売されるようになりました。楽天モバイルでは現在も特典があり、限定色のミッドナイトブラックカラーがあります。

それでは一つ一つの細かい仕様を見ていきましょう。

光の角度で色が変わる鏡面ボディ

性能もいいのですが、何よりも、このhonor9の特徴といえるのが、美しいボディです。15層のメタルのレイアー用い、鏡面仕上げになっています。光の当たる角度によって色が変わるという仕様になっています。ですが、カラーリングはシックな色でまとまっており、けばけばしたような印象はなく、素直にデザインの美しさを体感できるようになっています。また、美しさだけでなく、ボディを薄くする、微妙にボディの角度を調整するといった工夫によって、持ちやすさを実現しています。

持ちやすさ、使いやすさを実現した5.15インチの小型ボディ

Huaweiのスマホの特徴として、高解像度の液晶、ハイスペックなCPUなど、高性能というものがあります。しかしながら、持ちやすさに配慮したデザイン設計がなされているとは言え、フラグシップモデルのmateシリーズ、ハイエンドモデルのpシリーズはやはり従来のスマートホンと比べると、大型で使いづらいものであったのは事実です。その一方でこのhonorシリーズは小型のディスプレイを採用、全体的に小型化を実現しており、使いやすくなっています。

ハイエンドモデルと同じハイスペックなCPUを採用

このhonorシリーズのすごいところはそのコストパフォーマンスです。小型化、微妙なコストの削減をしつつも、肝心なところにはしっかりとお金を使っています。その証拠がCPUです。最新鋭のAIチップを使ったCPUkirin960を採用しています。なんとハイエンドモデルのPシリーズ最新機種、P10とまったく同じものを使っています。性能は織り込み済みです。

フラグシップモデルのmateシリーズの最新機種、mate10 proではkirin970という性能が上のものを利用しています。ですが、利用者の口コミを参考にすれば、そもそもこのkirinというAIを利用したCPUがスマホには高性能すぎるとのこと。よほどハードな利用法をしない限りは、CPUの微妙な違いによる性能差はほとんどないでしょう。

Huaweiが従来のスマホCPU約5倍の性能、20%以上の省電力効果をうたう、高性能CPUがフラグシップモデルよりもお手軽に使えるわけです。

microSD256GBを使用可能

これも実はかなり大きなポイントです。Huaweiのフラグシップモデルである、mate10 proではストレージはこれよりも大きく128GBのものを採用しています。ですが、実はmicroSDが利用可能ではありません。つまり、拡張機能がないのです。

128GBも、実際スマホの容量としては十分すぎます。ですが、いちいちスマホを起動させなくてはバックアップ等をmate10では利用することができません。こういうことを考えると、このhonorシリーズの方が相対的に便利な仕様であるともいえます。

カメラも高性能

このhonor9、繰り返し言ってしまいますが、本当にコストパフォーマンスがいいです。これを出して本当にフラグシップモデルを売る気があるのかhuaweiさん、といいたくなるくらいコスパがいいです。

CPUもそうですが、カメラもフラグシップモデル譲りです。1200万画素と2000万画素のダブルレンズ搭載という、mateシリーズ、pシリーズモデル譲りの高性能です。その二つの機種とは違い、レンズはleicaとの共同開発によるものではありません。そのため、その恩恵をあずかることのできる、機能などは少ないです。

ですが、スマホ界1とも言われているカメラの性能は健在です。趣味で本格的にカメラをいじっているような人、一眼レフカメラを持っている、という方でなければ、もうこれ一つでほかのカメラはいらないと言ってもいいくらいの性能です。インスタグラムやブログ用にカメラを使うなんて方もこれ一つで十分ですね。

キャリア対応端末にはないデュアルシム対応

これも昨今のSIMフリー端末としてはなくてはならない部分です。SIMを二つ同じ端末で起動させることが可能になっています。利用用途に分けてシムを切り替えることが可能です。キャリア対応の端末にはない利点です。

hi-fi音源対応、イヤホンジャックもついてる

Huaweiのスマホの唯一の弱点とも言えたのが、音楽の部分です。もとから音楽プレイヤーの開発販売を行っていた、apple、 sonyこれらの発売するスマホには音楽の部分でやはり一日の長がありました。ですが、最近はその距離も狭まってきています。

このhonor9というコストパフォーマンスモデルでも、hi-fiという高音質音源の録音再生に対応しています。スマホの対応音源としては非常に評価が高く、音楽に特化した端末にも採用されているような音源方式です。

そして、もう一ついいのが、イヤホンジャックの搭載です。昨今のスマホのハイエンドモデルの一つの特徴といえるのがケーブルレス化です。電源など必要最低限のものを除き、ケーブルを排除、Bluetoothを利用したイヤホンに対応するといった感じです。確かにおしゃれです。ですが、やはり有線のものが依然として、イヤホン、ヘッドホンでは、高音質なのは事実です。また、Bluetoothであれば、接続状況による、微妙な不具合なども依然としてあります。

Mate10proは実は無線のものにしか対応していないのですが、こちらはイヤホンジャックを搭載、有線のものにも対応しています。高音質で音楽を楽しむことができるのです。もちろん、Bluetoothも使えます。

Huawei honr9の購入をおすすめできるのはこんな人!

さて、ここまでは細かい仕様についてご説明してきました。以下ではどんな人に購入をお勧めできるか、また、デメリットもご紹介し、どんな人に購入はお勧めできないか、という部分も改めてご説明いたします。

ざっと箇条書きすると、以下のような人におすすめできるでしょう。

  • ビジネスパーソン
  • 細かい性能にこだわりはないが快適なスマホを利用したいと考えている人
  • コストパフォーマンスがいいスマホを購入したい人
  • 初めて、huaweiのスマホを利用したいという人

細かく、見ていきましょう。

高性能でコンパクトなデザインはビジネスパーソンに最適

ビジネスパーソンにこのhonor9はおすすめです。なぜかというと、高性能かつコンパクトであるからです。その他のハイエンドモデル、pシリーズ、フラグシップモデル、は非常に高性能なのは事実です。ただ、6インチのディスプレイを搭載するなどやはり、大きさが気になります。その点、このhonor9は性能の良さは残しつつも、小型化を実現しています。スマホを使って電車内でのちょっとした読書などの利用も問題なくできます。

細かい性能にこだわりはないが快適なスマホを利用したいと考えている人

スマホ業界、いろいろな機種が多く、昨今では、スマホの生き字引ともいえる人が、ブロガーやライターのような情報発信を生業にしていない、一般層の人にも増えました。そういうスマホに、一過言ある人であれば、もしかするとこのhonor9価格や性能に何か物申したいところもあるかもしれません。

ですが、多くのなんかスマホのことはよくわからんが快適なスマホを使いたい、という方にとっては、価格、性能ともに、非常におすすめの機種になります。性能だけで言えば、同じくらいである、iphoneなどが倍近くの価格(最新機種は10万円台から)であることを考えればコストパフォーマンスの高さ、わかっていただけるかと思います。

コストパフォーマンスがいいスマホを購入したい人

これは先ほどと多少被るところあります。これまで説明してきたように、このhonor9とにかく高性能です。かつ価格が安い、つまり、かなりコストパフォーマンスがよいのです。カメラも倍近くするハイエンドモデルであるmate10proと性能は同じものを使用しています。繰り返しますが、とにかくコスパがいいです。安くていいものを、という方にはお勧めです。

huaweiのスマホが初めての人

Huaweiが今話題で使ってみたいけど、何を買ったらいいかわからない、そんなhuaweiが初めての人にもおすすめです。Huaweiの良さである、最新鋭の技術がこのスマホでは堪能できます。また、もう一つのよさである、高性能のカメラもこの機種では味わえます。しかも価格はハイエンド機種の半額くらいです。Huaweiの良さがお手頃価格でわかるモデルなのです。

Huawei honor9のデメリットや注意点、おすすめできない人

さて、ここまで、このhonor9をべた褒めしてきましたが、そこは価格を抑えたモデル、デメリットもあります。そんなデメリットもご紹介していきたいと思います。

デメリットともに、どんな方にはおすすめできないか説明していきます。順を追ってみていきましょう。

おサイフケータイは使えない

このhonor9キャリア対応アプリケーションの利用はできません。おサイフケータイなどドコモ、ソフトバンク、auなどキャリアが提供する、サービスはこの端末では全く利用できません。SIMフリー端末なので、当たり前といえば当たり前なのですが、高性能なので、つい買ってしまったなんて方も口コミを参照すると、おられるようです。気を付けましょう。

防塵、防水機能はありません。

もう一つはこちらです。ハイエンド機種お馴染みの防塵、防水機能は全くありません。まぁそもそも、よほどのことがなければ落としません。スマホが壊れるような塵だらけのところに日常的に行く、なんて方も少ないでしょう。ただ、うっかり水に落としたりするとこの端末は壊れてしまいます。注意が必要です。

au回線は全く使えません。

そしてこれが一番大きなデメリットです。auの通信バンド帯にこの端末は全く対応していません。そのため、auのSIMやauの通信帯を利用した格安SIMは利用できません。通話も不可能です。auを利用しているという方や、auの通信帯を利用した格安SIM(mineoなど)を利用したいという方はこのスマホは使えません。

なお、楽天モバイルはドコモの通信バンド帯を利用しています。利用されるSIMにもよりますが、端末の性能としては、ドコモのプラチナバンド帯にも対応しているため、快適に利用できます。

楽天モバイルで実現できるメリットとは?

楽天モバイルでHuawei honor9を購入する場合、いくつかのメリットを受けられます。

ここでは、その内容を紹介します。

ドコモの通信バンド帯に対応

さて、楽天モバイルを利用するとどのようなメリットがあるかというと、まず一つは先ほど挙げた、通信バンド帯に関するものがあります。ドコモのプラチナバンド帯にもこの端末は対応しています。公式に細かいことが言われているわけではないのですが、口コミを参照するとかなり快適に通信ができるという声が多いです。

オリジナルカラーが選べる

そこまで大きな利点ではないですが、ミッドナイトブラックというオリジナルカラーが楽天モバイルを利用すると選ぶことができます。これはもともと、honorシリーズが楽天モバイルでしか購入することのできない端末だったころの名残かと思われます。

長期契約で最大20000円引き

これも楽天モバイルのメリットでしょう。2年契約で、10000円引き、3年契約で20000円引き、最大で20000円の割引が通年可能です。それ以外にも年末など、季節ごとにキャンペーンを楽天モバイルでは行っています。楽天モバイルではこうしたキャンペーンを利用してお得にhonor9が購入できます。

Huawei honor9の口コミやレビュー

さて最後に大手口コミサイト、価格.comなどの利用者の口コミから、いい点、悪い点を踏まえた利用者の声をお伝えしたいと思います。

よい評価の口コミやレビュー

以下のようなものがあります。

  • デザインがコンパクトで高性能
  • ドコモのプラチナバンド帯が使える
  • カメラがきれい

個人的に一番気になるのはやはりデザインがコンパクトであるというところでしょう。昨今のスマホの流れとして、高性能、大型化という流れがありました。そんな中で、高性能でありつつ、コンパクト化を目指した、honor9は一石を投じたモデルであると思っております。

悪い評価の口コミやレビュー

  • ボディが少しキラキラしすぎ
  • フリック入力がいまいち
  • 性能が中途半端

ボディに関しては、光の角度で色が変わるというのを一つの売りにしているこのモデルです。ですが、やはりメタリックボディで、色がきらきら変わる、ちょっと苦手な方も多いようです。

また、かなり大きな問題として、フリック入力への対応がいまいちというものがあります。フリック入力は実はかなり日本独自で、アルファベットなどで入力ができてしまうヨーロッパなどその他の国ではそれほど普及していないものです。そんな背景もあるのかもしれませんが、反応が遅い、という報告が上がっています。今後のアップデート等でこちらは改善されるかもしれません。

また性能が中途半端といった声もあります。これに関しては、コストパフォーマンスモデルの宿命ともいえます。上記した、フリック入力の問題しかり、高性能というところに基準を置くと、ちょっと残念な問題があるのも事実です。これを機に、上位モデルを買ってほしいという、huawei側の戦略なのかもしれません。

まとめ

さて、今回は楽天モバイルでも販売をしているhuaweiのコストパフォーマンスモデル、honor9の仕様や特徴、メリットデメリットに関して細かくご説明してきました。ハイエンドモデルと同じCPUを利用するなどコストパフォーマンスに優れたモデルであることがわかっていただけたかと思います。その一方でコストを抑えたが故の、auバンド帯に非対応、フリック入力への反応が遅い、といった問題もあるのも事実です。しっかりこの辺りを抑え、ご自身の予算や目的を加味して上手な買い物をしましょう。

参考になりましたらさいわいです。

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